小豆島5つの魅力

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小豆島について

小豆島は、瀬戸大橋と淡路島の間の瀬戸内海に浮かぶ島。香川県に属しています。 本州や四国とは橋ではつながっていないため、小豆島に渡るにはフェリーなどの船を使うことになります。

小豆島の大きさは、169.86平方km。日本で19番目、瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に広い島です。土庄町と小豆島町の2町からなり、人口は約30000人。山地が多く、高い山が海岸にまでせまっているので平地は少なく、民家はそこに集中しています。そのおかげで小豆島には、寒霞渓や銚子渓など、人々を魅了する美しい自然があります。

瀬戸内海型気候の小豆島。明治41年、ヨーロッパ地中海から初めて持ち込まれたオリーブの木がわが国で唯一小豆島だけに根付いたように、四季を通じて雨が少なく温暖な土地です。夏の平均気温は27度前後まで上がります。逆に冬でも雪はめったに降りません。

香川県の県木・県花、その両方に指定されているのがオリーブです。オリーブは5月~6月に白い小さな花をつけ、梅雨明けに緑色の小さな実を結びます。有名なのは塩漬けやオリーブオイルですが、そのほかにも香水やシャンプー、リップクリームなどいろんなオリーブ製品があります。

1996年にギネスに認定された世界一狭い海峡「土渕海峡」、潮の満ち干きによって現れたり消えたりする「エンジェルロード」、壺井栄の名作「二十四の瞳」の舞台となった「岬の分教場」など、ぜひ一度立ち寄っていただきたい観光スポットはもちろんのこと、海や山などたくさんの自然に触れ、島で暮らしている人々の温かさを感じることの出来る小豆島は、都会での生活から離れほっと一息つくことのできる和みの島です。