石の物語

更新日:2020年08月12日

いつも穏やかな表情で人に恵みと癒しを与え続ける瀬戸内海の海。そこには石と島が織りなす歴史浪漫が息づいています。岡山県笠岡市、丸亀市、土庄町、小豆島町の2市2町で令和元年に日本遺産に認定された「知ってる!?悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いたせとうち備讃諸島~」。
400年前の時をこえて今も残る“石の島”の歴史、文化、産業に触れてみませんか。

 

(ストーリー)

瀬戸内備讃諸島の花崗岩と石切り技術は長きにわたり日本の建築文化を支えてきた。日本の近代化を象徴する日本銀行本店本館などの西洋建築、また古くは近世城郭の代表である大坂城の石垣など、日本のランドマークとなる建造物が、ここから切り出された石で築かれている。備讃諸島には巨石を切り、運び、石と共に生きてきた人たちの希有な文化が息づいている。

 

「せとうち石の島」ホームページ