二十四の瞳映画村

更新日:2020年03月06日

二十四の瞳映画村にて、レトロな黄色のバスが停めてある写真

小豆島出身の作家、壺井栄の名作「二十四の瞳」が映画化された際に使用されたロケ用オープンセットを改築した「二十四の瞳映画村」。大正・昭和初期の雰囲気を残す村の中には、本物そっくりの分教場や茶屋、土産物屋などが建ち並び、壺井栄文学館には、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿なども展示されています。また、ここより北へ向かうと、物語の舞台となった「岬の分教場」があり、当時の机やオルガン、子どもたちの作品などがそのまま残されています。また、日本映画黄金期といわれる1950年代の雰囲気を再現した「キネマの庵」では、懐かしい名画の映像や写真がご覧になれます。

基本情報

住所

香川県小豆郡小豆島町田浦

電話番号

0879-82-2455

公式サイト

アクセス

草壁港から路線バス坂手線で約28分、「田ノ浦映画村」下車、徒歩すぐ

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課

〒761-4192
香川県小豆郡土庄町甲559番地2
電話番号:0879-62-7004 ファックス:0879-62-7070

メールフォームによるお問い合わせ