不適切ごみの搬入を行うと可燃ごみ焼却場は停止します。
不適切なごみの搬入はできません!
最近可燃ごみ焼却場(小豆島クリーンセンター)に次に示す不適切ごみの搬入があり、焼却場が停止する恐れがありました。
〇搬入された恐れのある不適切ごみ
水銀を含んだ製品(乾電池・ボタン電池、蛍光灯、水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計など)
金属を含んだ不適物
リチウムイオン電池、スプレー缶
水銀を含んだ製品の危険性
水銀を含んだ製品は燃やすと製品内の水銀が蒸発し、気化した水銀によって施設全体が汚染されます。少量でも可燃ごみに混入すると、焼却場が停止し、復旧に多くの時間と費用が発生します。
金属を含んだ不適物の危険性
金属が混入すると、金属は燃やしても灰にならず機械装置に詰まることがあります。ごみの供給や焼却灰の処理ができなくなると、焼却場が停止し、こちらも復旧に多くの時間と費用が発生します。
リチウムイオン電池、スプレー缶の危険性
リチウムイオン電池は、外側から強い衝撃が加わると膨張して火花を噴出し、その火花が原因でごみピット内で火災事故が発生することがあります。
スプレー缶も外側から強い力や衝撃が加わると、残っていた可燃性ガスと摩擦熱や静電気が反応し、爆発や火災事故につながります。
















更新日:2025年11月05日