風水害・台風時の避難の心得

更新日:2020年03月02日

緊急時に備えて

 避難する際には、貴重品・飲物・食料・常備薬・タオル・毛布などの防寒具・ラジオなど各自で持参しましょう。

 町でも備蓄はありますが、十分な量ではなく、お年寄りなどの要援護者に優先的に配布します。

 各自で持参を心掛けてください。

危険な場所は避けて

 大雨の場合に避難所へ向かう際には川沿いや山裾は避けて移動してください。

 冠水場所は迂回するようにしてください。

 流れのある場所では水深20センチメートル以上で大人でも流されることがあります。

外に出るのが危険な場合には

 外に出るとかえって危険なこともあります。

 その場合は、家の2階以上に避難してください。

 土砂災害危険地域では、山の斜面から離れた2階の部屋に移動することでリスクを軽減することができます。

避難情報について

 町から発令する避難情報は次のとおりです。下へ行くほど深刻な状況となります。

 ただし、必ずしも避難準備・高齢者等避難開始から順に発令するわけではなく、状況によっては避難勧告からの発令もあります。

避難準備情報について

種類

状況

求める行動

避難準備・高齢者等避難開始

避難行動に時間を要する方が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が高まった状況。

避難行動に時間を要する方は、避難場所への避難行動を開始してください。それ以外の方は、家族との連絡、非常用持ち出し品の用意など避難の準備を開始してください。

避難勧告

通常の避難行動ができる方が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況。

通常の避難行動ができる方は、避難場所への避難行動を開始してください。

避難指示(緊急)

前兆現象の発生や現在の切迫した状況から人的被害の発生する可能性が非常に高いと判断された状況。

避難勧告などの発令後で避難行動中の時は、直ちに避難行動を完了してください。まだ避難していない時は、直ちに避難行動を開始してください。

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