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小豆島地域公共交通協議会が第10回 EST交通環境大賞を受賞しました!

EST普及推進委員会(委員長:太田 勝敏/東京大学名誉教授)は、平成31年4月10日付で「第10回 EST交通環境大賞」(主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、後援:国土交通省、警察庁、環境省、一般社団法人日本自動車工業会、公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会)の各賞を決定しました。

この度、小豆島地域公共交通協議会(土庄町、小豆島町)による「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」の取り組みが、大賞の国土交通大臣賞を受賞しました。

EST交通環境大賞は、わが国におけるESTの更なる普及のために、地域の交通環境対策に関する取組み事例を発掘し、優れた取組みの功績や努力を表彰するとともに、その取組みを広く紹介し、普及を図るために、平成21年度に創設したものです。

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取組概要

小豆島地域公共交通協議会では、持続可能な公共交通網の形成を目指した小豆島地域公共交通網形成計画を策定し、島の新たな拠点となる新病院・新高校の整備や瀬戸内国際芸術祭による交流人口の拡大等、島内の周辺環境が大きく変化する機会に合わせて、平成28年3月から移動の足となる路線バスの大胆な運賃設定を伴った抜本的な路線再編や駐輪場、シェアサイクルなどと連携したバス停の整備などを行い、バス利用者の大幅増を実現した。

受賞理由(一部抜粋)

小豆島での取組は、離島交通での環境配慮のあり方や路線バスの維持存続に向けて、全国の離島や地域の足を考える方々の参考となることから、大賞を授賞することとした。
 

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