瀬戸内海東部小豆島の西1.6kmの海上にある。島の最高峰・水門ノ尾(みとのお)の北西部に集落がある。300〜400年前に石工が定住をはじめ、のちに農漁業が営まれるようになった。温暖寡雨の瀬戸内海気候に属し、肉用牛の肥育が中心で、他に漁業が営まれている。現在の島々の中では、畜産で生計をたてる島は珍しい。
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