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祝!日本遺産認定

「重岩」小瀬山頂に鎮座する巨石。小瀬石鑓神社のご神体。
「重岩」小瀬山頂に鎮座する巨石。小瀬石鑓神社のご神体。
「迷路のまち」路地が入り組んだ集落。西光寺は象徴的存在。
「迷路のまち」路地が入り組んだ集落。西光寺は象徴的存在。
「石節」石工達によってうたわれた唄であり、手作業で石を切っていた当時の様子を感じられる。
「石節」石工達によってうたわれた唄であり、手作業で石を切っていた当時の様子を感じられる。
「小瀬原丁場跡」
「小瀬原丁場跡」
「大坂城残石記念公園」石垣石丁場の史跡、資料、道具なども展示されている。
「大坂城残石記念公園」石垣石丁場の史跡、資料、道具なども展示されている。
「石切り寿司」重労働をしていた石工達にふるまわれた食事
「石切り寿司」重労働をしていた石工達にふるまわれた食事
「小豆島の山岳霊場」小豆島八十八か所には、険しい石崖の洞窟本尊を祀る山岳霊場が多い。
「小豆島の山岳霊場」小豆島八十八か所には、険しい石崖の洞窟本尊を祀る山岳霊場が多い。

岡山県笠岡市、丸亀市、小豆島町、土庄町2市2町により共同で申請していました 

「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島 ~海を越え、日本の石礎を築いた せとうち備讃諸島~」が、日本遺産に認定されました。

小豆島の石は、石質の良さと高い技術により全国にその存在感を示しています。

大坂城築城の際には、小豆島石が多く使われ、島内各地に残された石切丁場が当時の風景を伝えています。また豊島石は、比較的柔らかく火に強いため、京都の桂離宮内の石灯篭に使われています。

更に、石工達の労働歌である石節が、小豆島石節振興会によって伝承され、長きにわたる日本の建築文化が新しい時代に継承されています。その他にも小豆島土庄町には、石切りの歴史がわかる道の駅「大坂城残石記念公園」や山頂に鎮座する巨大な「重岩」など見所がたくさんあります。

 

認定されたストーリーの構成文化財(45の構成文化財のうち土庄町関係分)

●大坂城石垣石切とび越丁場跡および小海残石群 

●大坂城石垣石切北山・とびがらす・宮ノ上丁場跡

●大坂城石垣石切千軒丁場跡・小瀬原丁場跡

●八幡神社石鳥居

●大部ろくろ場跡

●西光寺

●慶長小豆島絵図及び正保小豆島絵図

●小豆島の山岳霊場

●小豆島農村歌舞伎及び舞台、石の桟敷席

●重岩

●石切り寿司

●富丘八幡神社の桟敷

●石節

●しし垣

●唐櫃岡の清水(共同用水場)

 

 

 日本遺産とは(Japan Heritage」

地域の歴史的魅力やt特色を通じて日本の文化、伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)として文化庁が認定するものです。各地の魅力あふれる有形、無形の文化財群を地域が主体となり整備活用し、国内・外へも発信することにより、地域の活性化を図ることを目的としています。